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【2019/09/18 16:16 】 |
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9/24 岩手県沖 M4.6 D20km

表題は気象庁発表の震源データ
AQUA-CMTのデータを組み合わせて考察

aecfbc91.jpeg
 右上が気象庁とほぼ同じ震源深さの
 Hi-netによる解
  
 斜め下がAQUA-CMT解
 2秒程後の、プレート境界逆断層型

 
気象庁およびHi-netの深さ20kmは地殻内発震ですが、
震度分布を見ると左横ズレっぽくない感じで、
どちらかと言えば逆断層型にありがちな分布。
AQUA-CMTでは震源深さはプレート境界面付近になり、
発震機構も境界面での逆断層型という典型的なもの。
若干低角気味ですが、許容範囲内?

地殻内の横ズレに誘発され、少し深い領域のプレート境界が
動いた発震?

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【2011/09/24 11:39 】 | 地震
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