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【2019/09/18 16:06 】 |
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関東沖合・海溝軸東側
歯痛で朦朧としておりますが、全部ではなく気ままに拾った震源分布からの考察。
今回着目しているモノを中心に白抜き文字で・・

42191ccd.jpeg

9/13朝・更新
cc2aebf4.jpeg 
 海溝軸東側のアウターライズに
 房総沖合プレート境界面追加
来るか来ないか不明の大規模なアウターライズ。
シミュレーションでは主に宮城県沖を想定したものがあって、
津波被害として仙台平野北部で遡上5kmということですが、
最近の発震の中で気になるものをセレクトすると、
茨城~房総沖も注意かと思います。

太平洋プレートが潜り込みのために折れ曲がる周辺で、
比較的深い震源での地殻内破壊があり、
その割には浅い領域の張力が中心となる場所での発震が目立たない。
さらに沈み込んで再び直線化を示すスラブ領域で、圧力軸優位ではなく、
張力軸優位と思われる正断層型の連鎖。
あまりに多すぎて打ってありませんが、311の余効変動による発震は相変わらずで、
それは太平洋プレートの沈み込み抵抗も少ないという事。
(本来の固着域が再発し、押しくら饅頭状態になるまで続く状態)
普段と違う応力が掛かっているとは言え、防災の観点からあえて触れると、
海溝軸東側での浅い領域における大規模正断層型にも注視しておきたいです。

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【2011/09/08 08:06 】 | 地震
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