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【2019/10/23 03:42 】 |
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台湾南東部の地震
dffd28ba.jpeg
 気象庁の震源球より
台湾のプレート構造は、大陸のユーラシアプレートが
フィリピン海プレートの下に沈み込む形。

今回のM6.1も境界面だと思われますが・・・不明。

守備範囲外なので不明ながら、たぶんそうだろうという事でw

これくらいの固着性を示す境界面ならば、
普通は上盤の跳ね上がりメインの震源伝播を示すのですが、
ちょっと違う可能性が見え隠れするので、
図では主要動&トリガーからの順序を1-2で示してあります。
相互作用で歪がたまり、震源核の生成に至るのは
言うまでもありませんが、
10数秒の中での最初は、下盤の押し込みからの可能性があります。
まぁちょっと捻り過ぎでしょうけど。

フィリピン海プレート主導か否かは、日本に対する影響で
差が出るかも知れないと思いつつ、
ちょっと逃げの心理が出ているのかもね?w

現地の被害がほとんど無かったということは良かったなと思います。

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【2012/02/27 09:37 】 | 地震
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